南部鉄器

岩手県に代々伝えられる伝統工芸のひとつ。
県内には二つの鉄器の産地がある。
みちのくの小京都「盛岡」、そして藤原文化から発祥した「水沢区羽田」。
わが工房のある町、「水沢区羽田」の鋳物の歴史はさかのぼること九〇〇年、
藤原清衡が鋳物職人を滋賀県から呼び寄せたことにより始まる。
現代はその伝統技法を受け継ぎ新しいデザインや商品の開発をし、
鋳物業界の更なる発展を目指す。

南部鉄器の出来るまで
南部鉄器の紹介



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